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東南アジアの国に海外移住した男のブログ

東南アジアのある国に海外移住して10年以上。日本人として葛藤・苦悩しながら東南アジアでリアルに生きています!社会派ブログ!

人間がロボットに雇われる時代

またまたロボットネタであります。

AIやロボットネタってもう道の世界でありますので

なんかすごく色んなことを妄想したくなるんですよねー。

 

人間の職は奪われる

4月の頭ぐらいに自動運転トラックが

自動運転により荷物を輸送して任務を達成した

ということで話題になっておりました。↓

 

jp.techcrunch.com

 

その技術的な所についてはYoutubeなどで見ることができるのですが、

上記の記事は人間とロボットの対比を明確に書いておりまして、

まさに確信に迫っている記事になっております。

  • 自動運転技術により数百人万人の職が無くなる
  • 死亡事故も少なくなる
  • 休む必要も寝る必要もなくなるので生産性があがる

うーん、すごい正論だと思います。

残念ながら、近い将来現実になるのではないかと思いまして

人間はAIやロボットに職を奪われていくようになるでしょう。

 

以下記事に書いたように

特に先進国でAIやロボットを導入することは非常に効果的でありまして

人件費の高い人間様のコストを圧縮して、

同時に生産性をも向上してくれるのであります。

 

livingasia.hatenablog.jp

 

ロボットに雇われる時代になる。

このように まずは人件費が高くて、代替可能である職種について

AI/ロボットの導入が進むと考えています。

多くの人が職を失うようになることは紛れも無い事実だと思います。

 

職を失った人間たちですが、一部の人はロボットに雇われるかもしれません。

というのもロボット/AIが成長していくには、学習データというものが必要です。 

人間が実際に行動するデータ=学習データ でありまして、

彼らロボットには人間の学習データが非常に重要なデータとなります。

このデータを取得するために一部の人間はロボット/AIに雇用されていく

のではないかと思います。モルモット的に。

つまり、人間はロボットによって職を奪われるが、同時にロボットによって

人間の雇用が創出される場合もあるということであります。

まあロボットが暴走してしまうと雇用するのではくて、

奴隷として扱われるようになってしまうかもしれませんが。。。

 

人間様にはなんとも厳しい未来なのかもしれませんが

少なくともこのテクノロジーの進歩を妨害することはできないでしょうし、

ロボットというものが現実世界で活動しようとしていることは

紛れも無い事実であります。

 

 

 

 

 

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