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東南アジアの国に海外移住した男のブログ

東南アジアのある国に海外移住して10年以上。日本人として葛藤・苦悩しながら東南アジアでリアルに生きています!社会派ブログ!

人口知能(AI)ヒトラー礼賛 人工知能導入でヤバイのは日本や先進諸国だ

海外移住

とんでもないニュースが入ってきました。

人工知能(AI)が暴走して「ヒトラーは間違っていない」と言い出したようで、

とんでもないニュースとなっております。

 

僕は個人的にロボットとかすぎなので、色々調べるんですけど

そうですか、まずいですね。。という感じであります。

 

this.kiji.is

 

そもそもロボットやAIというのは、以下の2つを行って初めて知能として成長していくようです。

・システム自体の開発をすること

・そして学習データを入れて学習させること

この学習で、何を間違ってヒトラーを賞賛するような知能になってしまったのでしょうね。

 

人工知能などが日常の世界に登場してくると、

世界はがらり変わるんじゃないかと思っており、

それは日本や東南アジアも大きく変わるんじゃないかと個人的に思っています。

 

日本というのは、そもそも人件費(お給料)が高いです。

機械よりも人を動かすことのほうが高い国であります。

このような環境でロボットなどが動き始めると、どうしても人間の労働の価値が

下がってしまうようになると思います。

誰でもできることは、ロボットに任せる。だって、電気やネットがあれば動くし、

食事もしないし寝ないからね、と。

つまり、日本ではロボットに任せられない仕事だけが残り、人間でも誰でもできる仕事

はどんどんロボットに任せるようになっていくのではないかと。

そして、人間はどんどん仕事をロボットに奪われてくる。

そう考えると日本や先進国のような人件費の高い国では混乱が

起きるのではないかと思います。

ロボットに仕事奪われるんだったら、人件費安くするわーという社会環境が

できあがればよいですが、人間は一度手に入れた裕福な生活をなかなか

手放すことはできません。そうなることはまずないでしょう。

 

一方、東南アジアまだまだロボットに対応できる余地があると思っております。

根本は先進国と一緒ですが、

理由としては、ロボットは高価なものですので、東南アジアでは導入に

時間もかかると思いますし、人件費というレベルでも太刀打ちできる

可能性が少しはありそうです。 (まあ時間の問題ではあります)

 

 そういう意味でロボットや人工知能(AI)が台頭してきたときに、

一番早く打撃を受けるのは日本などの先進諸国なのではないかと

個人的に思っており、以下理由をまとめてみます。

 

・先進諸国はお金があるのでロボットを導入しやすい。

・先進諸国は、人件費が高いのでロボット導入の目的がはっきりしている。

・先進諸国は新しいテクノロジーとしてロボットやAIの開発に必死。

・おそらくロボット購入の補助金とかも出てきそう。

 

ただ、ロボットや人工知能導入には想像する限り、

現在の社会生活においては多くの問題点もあります。

ロボットやAIは働いてくれます、子供を生むわけでも

お腹がすくわけではないので一般生活においてお金を

落としてくれるわけではなく、

その点で経済的に活性化しないという問題もあったりします。

また、そもそもロボットに仕事を奪われて人間として働くことができない

というのであれば、スイスのようなベーシックインカム導入に動いたり

社会全体の根底を変えてしまうような動きになるかもしれません。

 

人工知能やロボットというのは、もっともっと慎重に議論を重ねたほうが

いいのではないかと思っている次第です。

 

こういう世界がやばて来ることを考えると、

もしかしたら、人工知能・ロボット禁止法/制限法を作ったほうが、

人間としては豊かであるのかもしれません。

労働をする、食事をする、家族と過ごす、そして子供を生む

という人間としてごく普通がなことができなくなってしまう可能性すらあるからであります。

 

人工知能ヒトラー的な思想を持つという人工知能工学自体の問題も

非常に恐ろしいですが、

それよりも恐ろしいのは人工知能導入することにより

人間社会がどう変わっていくのか、ヒトはどのように生きていくべきなのかを

もっともっと真剣に早く考えたほうがよいのかもしれません。


この問題は人類全員が考える必要がありますが、

まずは先進諸国の方々が真っ先に考える必要がある

なのではないかと感じたりしております。

 

#補足

 ちょっと真面目なエントリーになってしまったので

もっとも人間らしいのは乙武さんかもしれない!

とふと思いまして、

最後に純愛エロメガネの記事を記載して終わりとさせていただきます。
 

livingasia.hatenablog.jp


 

 以上よろしくお願いいたします。

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