読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東南アジアの国に海外移住した男のブログ

東南アジアのある国に海外移住して10年以上。日本人として葛藤・苦悩しながら東南アジアでリアルに生きています!社会派ブログ!

ショーンKは一瞬で干されたけど舛添さんは続投できる日本。

なんか舛添さんがヤバイことになっておりますね。

もう言い訳できないから謝ったんでしょうが、

自体はかなり深刻のようです。

headlines.yahoo.co.jp

 

というのも、本件、政治資金に私的な支出が混じっていたどころの

話ではなくて、

政治資金を自分の持っている会社に還流していた、

簡単に言うと、

・都民のお金を自分の会社に横流しした

ということであります。(以下記事です。)

www.sankei.com

 

●お金の流れ

政治資金(都民のお金)

->政治費用として使う事務所の費用

->でも、これは実は舛添さんの自分の会社に払っている

->つまり都民のお金だけど、舛添さんの会社にお金が入ってきてラッキー!

という状況になっているようです。

う〜ん、まずいですよね。

政治資金の違反というか立派な横領ですよね、これ。

一般の民間企業でやったら刑事告訴されても

おかしくない状況であります。

ちなみに中国や東南アジアの一部の国では横領罪でも

死刑になります。。

 

 

ショーンKは干されたけど舛添さんは続投できる日本。 

livingasia.hatenablog.jp

 

この舛添さんの横領関係の疑いについて考えている時に、

以前記載した経歴詐称のショーンKのことを思い出したんですけども、

なんかすごいムカついてきたんですよね。

いやー、もう本当にムカついてきた。

だってさ、彼らの現状を考えると

なんでショーンKは一瞬で干されて

舛添さんは続投しようとしてるんだよ!

 

ってことですから。

 

舛添さんはかなりヤバイところ行っちゃってますよ。

だって、横領の疑いかかってますから。普通だったら刑事告訴されかねません。

一方、経歴詐称が起きてからというもの、もろくも一瞬で消えてしまった

ショーンKですが、彼は経歴を詐称しただけです。

確かに人の信頼は失ったかもしれませんが、別に誰も不幸にしてません、

金銭的にトラブっているわけでもありません。

 なのにもかかわらず、ショーンKは干され、舛添さんはごめんと謝って

続投をしようとしているのが今の日本であります。

 

いやー、ショーンKの肩を持つつもりはないけど、さすがに僕がショーンKと

同じ立場だったら泣くと思いますよ。

ショーンKがどんだけ謝ったと思ってるんだよ、と。

 

舛添さんって相当ヤバイ人だなって思っていて、

というのは彼は民主主義を悪用してるんですよね。

ショーンKはビジネスという場で、信頼を失い職を失った。

ビジネスというのは民主主義ではくて独裁的でありますので、

ダメなものはダメなんです。

一方、日本の政治というは民主主義ですから、

金が使いすぎだよ、あの禿げ!と都民に言われても

賛成も反対も認めて議論していきましょーよ。というものですので、

批判的な意見もごもっともでありまーす、改善しまーす、

という形で逃げることが可能です。

そういうことを考えると舛添さんは政治家でありながら、民主主義を悪用している

気がしていて相当なヤバイ人だなって思うんですよね。

 

 

本当にムカついたのでこのエントリーを書いたのですけれども、

この機会にショーンKにも復活をしてほしく、

今こそコメンテーターとして再度復帰して、

舛添さんのことを思う存分、批判したらいいじゃないかと思う次第であります。

再度書きますが、中国とかなら国の金を横領したら

国家反逆罪とみなされ本当に死刑判決出ますからね。

日本の横領罪は刑罰が異常に軽いのでお気をつけを。。 

「金特需」 マイナス金利で金が人気なんて東南アジアみたいだわ

流行りなのかわかりませんが、欧米や日本ではどうも金が人気になっているようです。

ネックレスなどファッションのための身に付ける金ではなくて、

資産としての「金」(金塊)に投資が集まっているようです。

 

簡単に言うと政府や金融機関に預けたり、国債を購入すること自体が

信用できなくなってきている、安全ではないという動きが動いているようで

そのような不安が物質的な「金」への購入に動いているようです。

 

そもそも金というのは、基本的に価値が安定していてリスクも少ないものとして

知られていているので、昔から金というのは安定的な資産運用の方法として

知られています。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

東南アジアでは一般的な金

我が東南アジアでも金の購入は、一般的な資産運用の方法として

非常によく知られておりまして、特に年配の方々は未だに金で資産を持っている

人は結構多いようです。

 

そもそも東南アジアの多くの国では、政府や銀行というのはあまり信用されていません。

以前の以下の日本の円高のエントリーでも少し書いたのですが、

政府はドルに媚びるために勝手に自国の通貨を安くしてしまったりするので、

そういう意味で政府/銀行自体というのは国民からあまり信用されていないんですよね。

 

今は東南アジア各国も経済発展してきているので銀行やローンなどに

頼るようになってはいますが、それは若い世代の方々であって、

年配の方々はまだまだ「資産運用なら金やろ〜」と思っているわけです。

 

*ただ、金とかダイヤモンドっていうモノは偽物が出回りやすいので、

 同時に詐欺系の話しも結構多いみたいですけどね。。

 

先進国に広がる金融機関への不安

先の記事のように資産運用として金が人気になってきたというのは、

先進国が東南アジアのような途上国と同じような状態に置かれるように

なってきたということだと思っています。

つまり、政府や金融機関が信用できないということの表れであります。

 

日本政府のマイナス金利対策は、やる意味あったのかなって思うぐらいに

失敗している感じがしますが、こういう失敗も合わさって、

日本ではますます政府や金融機関が信用できないという状況に陥るのではないかと思っています。

また金への期待が高まってきているという状況は、いわゆる現ナマ主義にもつながると思うので

もしかしたら日本はクレジットカードよりも現ナマでしょ!という時代がやってくるのかもしれません。

 

うーん、なんか先進国が途上国化している気がしていて、かなり悩ましい問題ではあります。

 

 

 

オフグリッド生活するなら東南アジアに海外移住しちゃったほうがいい

最近オフグリッドって言葉がはやっているようですね。

 

Off-Grid(電気の送電線をOFFしましょう)という意味で

そもそもは電力自由化が早かった欧米から始まった流れではあるのですが、

日本も電力の自由化が解禁されたり、原発の問題だったりで

自力で電力を作り出して電力会社に依存しない生活として

フグリッド生活なるものが注目を浴びております。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

フグリッド生活するんだったら海外移住しちゃえ

上記の記事では、節約/節電をすることでオフグリッド生活をすることが

できたーという記事なんですけども、

僕からすると東南アジアの国々ではオフグリッドとまではいかなくても

家庭で自力で電力を作り出している家庭は多いです。

 

たとえば、

  • 屋根にソーラーパネルを設置
  • 屋根に貯水タンクを設置してソーラーで温水になる

ということは多くの家庭でやっています。しかも結構安く。

(ちなみに私の家もソーラーを使っておりまして、

熱すぎるぐらいのお湯が電気なしのソーラーエネルギーで作られております。)

 

ご存知の通り東南アジアは暑い!ので、国や地域にもよりますが

大抵は十分なソーラーエネルギーを蓄えることができます。

確実に言えることは日本よりも十分なソーラーエネルギーを

ここ東南アジアで、あなたは手に入れることができるのです!

 

フグリッドの人たちって、記事にもあるように節約することにも厭わない、

むしろ節約は全然OKという人たちだと思うので、

ローカルな生活にも馴染むような気がするんですよね。

 

なので、そんな方々はぜひぜひ我が東南アジアに海外移住して、

思い存分ソーラーエネルギーを使い倒して、

そしてオフグリッド生活を実現してほしいと思っている週末の午後であります。

 

 引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

国際電話